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本の感想

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外資の常識―伝説のディーラー奮戦記

外資の常識―伝説のディーラー奮戦記 (日経ビジネス人文庫 ブルー ふ 4-2)外資の常識―伝説のディーラー奮戦記 (日経ビジネス人文庫 ブルー ふ 4-2)
(2007/11/01)
藤巻 健史

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何かの新聞或いはネットで連載されていたネタをそのまま本にしたもので、この人のファンにとっては面白い一冊なのかもしれないが、本の出来としては?をつけざるをえない。
ウスイ(会社の部下)とか家族の話を本の半分近く書かれても・・・・

世界の日本人ジョーク集

世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)
(2006/01)
早坂 隆

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外国人が日本人のことをこういう目で見ているのだなあということが理解できると同時に、日本人には比較的馴染みの少ない国の特質までジョークを通じて理解できる、面白い一冊。

死体闇取引―暗躍するボディーブローカーたち

死体闇取引―暗躍するボディーブローカーたち死体闇取引―暗躍するボディーブローカーたち
(2006/07)
アニー チェイニー

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読んでいるだけで吐き気がする内容が詳細に描かれている。
舞台は主にアメリカ。

主に火葬場で掠め取られた死体はボディーブローカーと呼ばれる人々に渡され、そこで文字通りバラバラに切り刻まれる。
そして、部品となった胴体は、ホテルのセミナーで新しい器具の実験台にされたり、或いは再生組織として使われたり。

問題は、それが家族の、そして本人の同意のないところで行われていること。

日本ではあり得ない話と思うが、現場を想像しただけで卒倒しそうな話だった。

最後の将軍―徳川慶喜

最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)
(1997/07)
司馬 遼太郎

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いつもながらに、まるでその場に居合わせたかのごとく、また本人でさえひょっとして気づいていなかったのでは?と思われるくらい、本人になりきっての人物描画、いやはや、全く以て感嘆するばかり。

それはそうと徳川慶喜、以前から気になる人物であったので一度は読んでみたかったのだが、大政奉還に至った心理葛藤(葛藤ではないかもしれない)が、その生い立ちから描かれており、なるほどとうならされる。

今の政治も、徳川慶喜のような大政奉還を行うべき人物が出現しなければならないような気がする。(同時に、坂本竜馬のような人物も必要であろうが・・・)

花の百名山 山あるきガイド

花の百名山 山あるきガイド〈下〉 (大人の遠足BOOK)花の百名山 山あるきガイド〈下〉 (大人の遠足BOOK)
(2004/02)
不明

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花の百名山も、近畿の山がもっと掲載されていれば嬉しいのだが・・・

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