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運命を拓く

運命を拓く―天風瞑想録 (講談社文庫) 運命を拓く―天風瞑想録 (講談社文庫)
中村天風 (1998/06)
講談社
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中村天風さんって知ってます?

私ははずかしながらこの本を読むまで、この方の存在を存じ上げませんでした。

あまりにも壮絶な人生。
明治生まれ、幼少時より豪傑な性格が災いし、喧嘩をすると相手の指をへし折るか耳を引きちぎるという徹底ぶり、これを憂慮した両親が預けた知人先の学校でも喧嘩が元で人が死んでしまう。
(これは正当防衛となった)

やがてその才を認められ、日清戦争や日露戦争ではスパイとして大活躍、しかしそこでの不衛生な環境が原因で結核を発症、以降はこの死の病を治癒する方法を求めての放浪旅となる。

夢の国アメリカ、ヨーロッパ各国を放浪し、世界的名医、権威に治癒方法をたずねて回るも遂に望み叶わず、絶望の中帰国の船に乗る。

が、そこで出会ったヨガ哲学の聖者カリアッパ師に導かれて、ヒマラヤ高峰の村でヨガ哲学の行の指導を受ける。2年数ヵ月の修行で結核は治り!、悟りを得て、カリアッパ師より帰国の許しを得る。

で、この中村天風さんに薫陶を受けた方々。
ロックフェラー3世
ヘンリー・ミューラー
松下 幸之助
東郷 平八郎
原 敬
松方 正義





すんごいですわ。

本の中身は硬く書いてあって、前書きを読むだけで満足してしまったが、10年後位にはもう1度読んでみたいと思う。

また読みたい度
●●●○○
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