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2008年04月

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エコノミック・ヒットマン 途上国を食い物にするアメリカ

エコノミック・ヒットマン 途上国を食い物にするアメリカエコノミック・ヒットマン 途上国を食い物にするアメリカ
(2007/12/14)
ジョン パーキンス

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読んでいると吐き気がしてくる。

100年前と比べると、自由主義が進展してきているように思われる現代でも、結局は一部の人間が膨大な富を持ち、残りは貧民という構造は変わってない、ただ、その実態が巧妙に隠されているだけの話なのだ。

それにしても、アメリカという国の恐ろしさを感じると同時に、日本という国も、もうちょっと賢く生きて欲しいなあと思ってしまう。。

私はいかにして「日本信徒」となったか

私はいかにして「日本信徒」となったか私はいかにして「日本信徒」となったか
(1999/06)
呉 善花

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「スカートの風」で有名な、呉 善花の半生を描いた本。
「スカートの風」を読んでからこの本を読むと、あの本を書くに至った経緯がよく分かって面白い。

それにしても、未だ分からないのは、何故韓国政府は「反日」という教育を国策として実施したのだろうか。
同じ反日でも、中国と韓国では意味合いがかなり違っていて、中国の場合は国内の鬱憤を日本という国に向ける、という共産党の明確な意図があったようだが、韓国の場合も同様なのだろうか。
どうもそうは思えず。。。

王たちの行進

王たちの行進 (集英社文庫)王たちの行進 (集英社文庫)
(2001/04)
落合 信彦

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国際ジャーナリスト落合信彦氏著作のフィックション。

舞台は1990年代の東ドイツ。
ベルリンの壁崩壊という、今世紀最大の事件の1つ、そのそのきっかけとなるなるオペレーションがあった。そして、それを実行し、見事成功に導いたのはのは実は日本のビジネスマンだったという話だが、兎に角面白い。400P弱の文庫本をを一気に読んでしまった。

目指せ城島武士!

外資の常識―伝説のディーラー奮戦記

外資の常識―伝説のディーラー奮戦記 (日経ビジネス人文庫 ブルー ふ 4-2)外資の常識―伝説のディーラー奮戦記 (日経ビジネス人文庫 ブルー ふ 4-2)
(2007/11/01)
藤巻 健史

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何かの新聞或いはネットで連載されていたネタをそのまま本にしたもので、この人のファンにとっては面白い一冊なのかもしれないが、本の出来としては?をつけざるをえない。
ウスイ(会社の部下)とか家族の話を本の半分近く書かれても・・・・

世界の日本人ジョーク集

世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)
(2006/01)
早坂 隆

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外国人が日本人のことをこういう目で見ているのだなあということが理解できると同時に、日本人には比較的馴染みの少ない国の特質までジョークを通じて理解できる、面白い一冊。

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