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2008年03月

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死体闇取引―暗躍するボディーブローカーたち

死体闇取引―暗躍するボディーブローカーたち死体闇取引―暗躍するボディーブローカーたち
(2006/07)
アニー チェイニー

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読んでいるだけで吐き気がする内容が詳細に描かれている。
舞台は主にアメリカ。

主に火葬場で掠め取られた死体はボディーブローカーと呼ばれる人々に渡され、そこで文字通りバラバラに切り刻まれる。
そして、部品となった胴体は、ホテルのセミナーで新しい器具の実験台にされたり、或いは再生組織として使われたり。

問題は、それが家族の、そして本人の同意のないところで行われていること。

日本ではあり得ない話と思うが、現場を想像しただけで卒倒しそうな話だった。

最後の将軍―徳川慶喜

最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)
(1997/07)
司馬 遼太郎

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いつもながらに、まるでその場に居合わせたかのごとく、また本人でさえひょっとして気づいていなかったのでは?と思われるくらい、本人になりきっての人物描画、いやはや、全く以て感嘆するばかり。

それはそうと徳川慶喜、以前から気になる人物であったので一度は読んでみたかったのだが、大政奉還に至った心理葛藤(葛藤ではないかもしれない)が、その生い立ちから描かれており、なるほどとうならされる。

今の政治も、徳川慶喜のような大政奉還を行うべき人物が出現しなければならないような気がする。(同時に、坂本竜馬のような人物も必要であろうが・・・)

花の百名山 山あるきガイド

花の百名山 山あるきガイド〈下〉 (大人の遠足BOOK)花の百名山 山あるきガイド〈下〉 (大人の遠足BOOK)
(2004/02)
不明

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花の百名山も、近畿の山がもっと掲載されていれば嬉しいのだが・・・

汗をかかずにトップを奪え!『ドラゴン桜』流ビジネス突破塾

汗をかかずにトップを奪え!『ドラゴン桜』流ビジネス突破塾汗をかかずにトップを奪え!『ドラゴン桜』流ビジネス突破塾
(2007/11/16)
三田 紀房

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ご存知、「ドラゴン桜」の著者が、ビジネスでの成功を目指す人向けに、これまでの常識を覆す?切り口で攻めている著書。

「会社を辞めたい原因は「半径5m」の人間関係にある」
「資格バカになるな」
「好きなことを仕事にしようとするな」
いやはや、おっしゃるとおりで・・


そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生

そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生
(2007/08/23)
横石 知二

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この本を読むと、いかに働くことが人間にとって大切なことであるのかが痛感できる。

仕事がないがために、毎日農協で呑んだくれるおっさん、嫁の悪口で1日が終わる姑、そんな何処にでもあるような過疎の村が、仕事を与えられることによって劇的にまだ変化する様子を克明に描いている。

いくつになっても仕事はしなければならないんだなあ~。

これからの日本が歩んでいくべき道筋が、この本によって指し示されているような気がした。

12の口癖

12の口癖 成功者たちの幸運を呼び込む言葉12の口癖 成功者たちの幸運を呼び込む言葉
(2007/08/28)
ますい 志保

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銀座の高級スナックのママさんが、各界の成功者を目の当たりにしながら、その成功者の秘訣の12言葉をまとめた本。

さすが銀座の売れっ子スナックのママさんが書いただけあって、すっと気持ちに入ってくる内容だ。

「1から教えて下さい!」
今日から使ってみよう。

最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか

最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか
(2006/10/19)
ジェームズ R・チャイルズ

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色々な事故事例を取り上げ、同じ失敗を繰り返さないように、との教訓本であるが、内容が結構難しくて、最後まで読む気がせず・・・

僕はパパを殺すことに決めた

僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実
(2007/05/22)
草薙 厚子

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機密情報の流出で世間を騒がせたこの本であるが、この事件の本質を理解するためには是非読むべき一冊だと思う。

少年に殺意を抱かせるまでの父親の異常な暴力、幼少時の家庭環境が生々しく描かれている。

更に、この事件の最大の謎である、何故父親の不在を狙って火をつけ、結果母と兄弟を死に至らしめたのか、その理由がマスコミが報道している内容とは全く違うものであったことが理解できる。

暴力からは何も生み出さないことを肝に銘じるようにしよう。

義経

義経〈上〉 (文春文庫)義経〈上〉 (文春文庫)
(2004/02)
司馬 遼太郎

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とても1000年前の話とは思えない、臨場感溢れる描写は司馬さんならでは。
義経、そして頼朝、そして法皇、平家の人々の性格をかくも鮮やかに描けるその取材力・推敲力・表現力には全く以て感服。

「項羽と劉邦」に並ぶ名作ですな~。

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