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2007年12月

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報道されなかったイラク戦争

報道されなかったイラク戦争報道されなかったイラク戦争
(2007/02)
西谷 文和

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日本人は是非この本を読むべきだと思う。

PMC(民間軍事会社)を通じて、ブッシュ、そして何故かビンラディン一族が儲かる仕組み、9・11も結局は一握りの権力の自作自演だったのか?と思わせるような内容。

戦争を続けないと持たない国アメリカ、そして、そのアメリカを支えているのは日本人の血税。我々の税金がアメリカという国を通じて、イラク人を殺しているのだ。

北朝鮮はなぜ潰れないのか

北朝鮮はなぜ潰れないのか (ベスト新書 157)北朝鮮はなぜ潰れないのか (ベスト新書 157)
(2007/07/19)
重村 智計

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北朝鮮が潰れない理由って、キムジョンイルがアメリカにとっての優秀な武器セールスマン(対日本という意味で)だから、と理解していたが、この本では別の角度での分析をされている。

大きな理由として、中国と韓国がそれを望まないから、ということだが、成る程納得。

あと、キムジョンイルの長男、金正男が日本に不法入国し、強制退去させられたことを記憶している人も多いと思うが、その経緯、理由が詳細に記述されてあって面白い。

更には、小泉元首相の電撃的北朝鮮訪問と拉致被害者の一部解放については、明確に非難されている。理由を読むと、これまた納得。
逆に、安部元総理の拉致問題に対する姿勢・取り組みについては高く評価されており、これは他の書物で読んだ内容とも一致している。
個人的には安部さんにはもっと頑張って欲しかった。。

北朝鮮の実情を理解するにはお勧めの一冊。

仕事で輝く 人生が変わる 「そうじ力」で自分磨き!!

仕事で輝く 人生が変わる 「そうじ力」で自分磨き!!仕事で輝く 人生が変わる 「そうじ力」で自分磨き!!
(2006/10/27)
舛田 光洋

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この本を会社に行く途中の電車で読んで、会社に着くと速攻で書類を捨て倒した。
おかげで頭はすっきり、仕事も快調?のような気がする。

確かに、机の上、PCの中の状態って、今の自分の心理状態そのものなのかも。

これからは毎日机・PCを整理していくことにしよう。勿論家もね。

斎藤一人とみっちゃん先生が行く

斎藤一人とみっちゃん先生が行く―ウサギはトラのように生きる必要はないんだよ。斎藤一人とみっちゃん先生が行く―ウサギはトラのように生きる必要はないんだよ。
(2004/07)
みっちゃん先生

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日本一の大金持ちと言われる斎藤一人さん。
その弟子の一人、みっちゃん先生の半期を描いた本。

ごく普通の少女が斎藤一人さんに導かれ、気がつけば実業家、それも高額所得者。。

こういう本を読むと、成功するか否かは行動一つなんだなあ、という気になってくる。

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野敬也

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面白いっすよ、ガネーシャさん!

色んな成功本を読んできたが、この本を読むとグサリとくることばかり。。

今日からきっちりとガネーシャの教えどおり、靴を磨いて腹は八分目にします。(^^;

ブラックバスがいじめられるホントの理由

ブラックバスがいじめられるホントの理由―環境学的視点から外来魚問題解決の糸口を探るブラックバスがいじめられるホントの理由―環境学的視点から外来魚問題解決の糸口を探る
(2003/06)
青柳 純

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正直、本としての面白みは皆無である。

外来魚をめぐる複雑な権利関係(中善寺湖)、国内外来魚(という言い方するのか?)であるアユやワカサギ、マス・サケ類に関してブルーギルと同様の議論は一切なされないこと、日淡をやっている人なら誰しもが思う疑問に関して書いてある点は評価できる。

ちょいデキ!

ちょいデキ! (文春新書 591)ちょいデキ! (文春新書 591)
(2007/09)
青野 慶久

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著者はあのサイボウズの社長である。
サイボウズは一時期株を所有していたこともあるので、何となく馴染みのある会社である。
この著者、私とあまり年は変わらない。

生い立ちを読むと、凝り性的な部分も似ているような気もする。
(先生に逆らうようなことはしなかったが。。。)

この本は、ちょっとデキるビジネスマンになるコツを書いていて、どれもすぐに取り組める内容であり、既にやっている内容もあって、これを全部やるとサイボウズの社長になれるのか?という錯覚を抱いてしまいそうだが、多分この著者はこれの数倍も数十倍もの引き出しを持っているんだろうなあ・・・・・

とりあえず、ネットサーフィンはやめにしよう。

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