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A Field Guide to the Birds of Borneo, Sumatra, Java and Bali

A Field Guide to the Birds of Borneo, Sumatra, Java, and BaliA Field Guide to the Birds of Borneo, Sumatra, Java, and Bali
(1993/07)
John Ramsay MacKinnon、Karen Phillipps 他

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以前から欲しい本だったんですが、買うことにしました。

王たちの行進

王たちの行進 (集英社文庫)王たちの行進 (集英社文庫)
(2001/04)
落合 信彦

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国際ジャーナリスト落合信彦氏著作のフィックション。

舞台は1990年代の東ドイツ。
ベルリンの壁崩壊という、今世紀最大の事件の1つ、そのそのきっかけとなるなるオペレーションがあった。そして、それを実行し、見事成功に導いたのはのは実は日本のビジネスマンだったという話だが、兎に角面白い。400P弱の文庫本をを一気に読んでしまった。

目指せ城島武士!

最後の将軍―徳川慶喜

最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)
(1997/07)
司馬 遼太郎

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いつもながらに、まるでその場に居合わせたかのごとく、また本人でさえひょっとして気づいていなかったのでは?と思われるくらい、本人になりきっての人物描画、いやはや、全く以て感嘆するばかり。

それはそうと徳川慶喜、以前から気になる人物であったので一度は読んでみたかったのだが、大政奉還に至った心理葛藤(葛藤ではないかもしれない)が、その生い立ちから描かれており、なるほどとうならされる。

今の政治も、徳川慶喜のような大政奉還を行うべき人物が出現しなければならないような気がする。(同時に、坂本竜馬のような人物も必要であろうが・・・)

そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生

そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生
(2007/08/23)
横石 知二

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この本を読むと、いかに働くことが人間にとって大切なことであるのかが痛感できる。

仕事がないがために、毎日農協で呑んだくれるおっさん、嫁の悪口で1日が終わる姑、そんな何処にでもあるような過疎の村が、仕事を与えられることによって劇的にまだ変化する様子を克明に描いている。

いくつになっても仕事はしなければならないんだなあ~。

これからの日本が歩んでいくべき道筋が、この本によって指し示されているような気がした。

僕はパパを殺すことに決めた

僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実
(2007/05/22)
草薙 厚子

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機密情報の流出で世間を騒がせたこの本であるが、この事件の本質を理解するためには是非読むべき一冊だと思う。

少年に殺意を抱かせるまでの父親の異常な暴力、幼少時の家庭環境が生々しく描かれている。

更に、この事件の最大の謎である、何故父親の不在を狙って火をつけ、結果母と兄弟を死に至らしめたのか、その理由がマスコミが報道している内容とは全く違うものであったことが理解できる。

暴力からは何も生み出さないことを肝に銘じるようにしよう。

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